ユーグレナサプリの種類、役割、リスク

ユーグレナ情報局

ユーグレナサプリの種類、役割、リスク

最近ではさまざまな種類のユーグレナサプリメントが販売されていますが、一言でサプリメントといってもさまざまな種類があるのをご存知でしょうか?
今回はサプリメントの種類やその役割、リスクについて解説します。

まずサプリメントの種類ですが、これは形状で分けることができます。
代表的なのはカプセルタイプ、錠剤タイプ、粉末タイプなどです。
しかし粉末タイプにも薬のように飲むもの、水に溶かして飲むものもあるのです。
たとえば青汁のようなもサプリメントと呼ぶことができますし、実際にサプリメントとして青汁のようなドリンク系を販売しているメーカーも存在するのです。
さらにはチョコやウエハースなどのお菓子形状でサプリメントとして販売されているケースもあります。
つまり、サプリメントとは言ったもの勝ちなのです。
これはサプリメントという単語の法的な位置づけや定義が曖昧なことに発端しています。

次にサプリメントの役割についてです。
サプリメントというものは薬ではありません。
ユーグレナサプリも例外ではなく、あくまでも食品になります。
ベースサプリ、ヘルスサプリ、などとサプリメントの機能を難しい言葉で並び立てて紹介しているサイトなども多いですが、つまるところその役割は、栄養の補給なのです。
野菜やお肉、果物などと同じ食品である以上、口にする目的は栄養補給以上でも以下でもありません。

しかしサプリメントにはお肉や野菜にはない一つの特長があります。
それは「特定の栄養素の摂取に特化している」食品であるという点です。
これは非常に大きな特徴で、専門的な知識がない場合はリスクにもなります。
特定の栄養を大量に摂取する必要がある場合、医学、栄養学の知識をもってサプリメントを食べれば、健康を補助する食品となるでしょう。
しかし、栄養不足のリスクがほとんどない人間はそもそも特定の栄養素を大量摂取する必要はなく、反対に栄養の過剰摂取に繋がることもあります。